忘れていた草花

2017/07/11
レモンの香りの花20170711

春先から鉢植えのなかですくすくと育ちはじめ、しかしなにかわからなくて、
でもそこになにがしかを植えた気もするので、たぶん雑草じゃないんだろうと水やりを続けていた。
ほっそりとしているのに上へ上へと伸び、これはツル性植物かもしれない、
ひょっとするとクレマチスかなぁなどと淡い期待もふくらむ。
それがひと月ほど前から蕾をつけ、その蕾のまんまるな形に、
そういえば黄花の何かだったかな、と思う。

えーと、えーと、
レモンなんとか、だったかなぁ、

考えても考えても思い出せなくて、
それが昨日あたり、ついに花がひらいて、やっぱり黄色の花だった。

今日は休みで、午前中にドラッグストアとスーパーへ行き、そのあと母の病院に顔をだし、
どこかでランチをとる。
午後は買ってきた布を裁ち、それから生協の注文をすます。
生協は翌週配達で、何を注文したかすぐ忘れてしまうので、
今回は書き留めておくことにしたい。
comment (0) @ ボタニカル

サラダ

2017/07/10
20170710夕食

果たしてこんなにサラダばっかり食べられるだろうか、と、
人参やキャベツ、ホワイトマッシュルームに茹でたインゲン、
胡瓜にトマト、パプリカ、といろんな野菜を切りながら思っていたのだが、
案の定、いざ食べる段になって、
なかなかに噛みごたえがあるなぁ、と口にはださねど、妙に感心する。
むかいに座っている夫も、もぐもぐやってるけど、おんなじことを思っていそうだ。

しかし結局は、イケた。
ぺろり、だったとも言える。
夫なんか、こちらの気持ちを察したように、「サラダ、もっと食えたな」と言う。

一日の野菜の理想的な摂取量は、両手を合わせてそこにいっぱい分ほどだというが、
今日は大丈夫。

このごろは、野菜もそうだが、私にしては肉もちゃんと食べている。
ライザップじゃないけど、タンパク質の大切さというのを感じるようになってきたから。

ドレッシングは、柚子ポン酢と味噌をかくし味にして。

*****

本日の献立

焼き鳥丼
新たまねぎの味噌汁
オイキムチ
スモークタン入りサラダ
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母の入院

2017/07/09
夫の母が退院したと思ったら、今度は実家の母が入院することになった。
母が入院したことを、夜おそくの父の来訪で知った。
父は年齢とともに耳が遠くなり、電話での会話は不可能な状態なので、
夜9時すぎに私のところへ実際に来て、一方的にしゃべり、私はふんふんうなずき、
手土産にビールを何本かとパンとお菓子を置いていった。
ビールがキリンなあたり、さすが昭和の頑固親父。
パンは、まぁ、父が散歩がてら行く先がいつもパン屋なので、そういうことなんだろう。
しかし見事に私の好みからはずれたチーズパンだのウィンナーパンだの。
おとうさん、次回はアンデルセンのシナモンデニッシュでおねがいします笑
お菓子は、とちのみせんべい、こちらは孫娘の好物。
私のことはあまり知らない父だが、孫娘とは仲良しである。

前置きを長々と書いていたら、本題を書くのがめんどくさくなってきた(;^_^A

母が入院して、家と会社の往復の毎日が、そこに病院と実家というものがくわわった。
病院へゆくと、母のおしゃべりの長さに、多少う~ん、となる。
毎日パンツを使い捨てたいという妙な心意気にも、う~ん、と思う。
まだまだ下着を、たとえ娘にでも、洗ってもらうわけにはいかないのだそうだ。
べつに洗濯機が洗うので、どうでもいいのだが、まぁ本人のプライドの問題なのかもしらん。
病室にそこそこの大金を持っていたので、病院ばかり荒らす泥棒がいることを教え、
家にもってかえって父に渡すと説明をすると、ああそう、とそれはまぁ素直でよかったのだが、
実家へいって父に渡すと、そのお金からいくばくかを私に渡そうとするので、
これは母の所持金であり、勝手に手をつけてはいけないと言うと、父はムっとしていた。
まぁ今の母のお金のすべてを稼いだ元は父なのだからそう思うのか、私の差し出がましさに腹をたてたのか、
しかし、しばらくのあいだ一人で暮らすことになるわけだが、

「わしのことは心配いらん」

という最後の言葉は、非常にけなげで、
私と一緒にいた娘が帰りの車で私と二人になったとき、「おじいちゃん、大丈夫かなぁ」ともらした。

その後、父は、炊飯器がお米をたくのに小一時間ほどもかかることを知り、
洗濯機の洗剤が液体であることに驚き、
炊飯器は途中でフタをあけ、洗濯機は洗剤なしでまわし、
いろんな社会経験?を積んでいる。
comment (0) @ まいにち

ハンカチの寿命

2017/07/04
20170704ハンカチ

仕事中、額の汗をぬぐおうとして、顔にあてたハンカチの匂いに、
ぐゎあ、っとなった。
それはまさに、ニンニクの皮をむくときの匂い。
ニンニクの皮をむくときどんな匂いがするのかは、わかる人にはわかる。(あたりまえ)
ものすごくクサイってわけじゃないが、それで手をふこうとはけして思わない匂いで、
まして顔となると、かなりひるむ。
まぁニンニク一歩手前という感じ、とでも表現しとくか。

そういえば、この前ニンニクを料理した手を丁寧に洗わないまま
ハンカチを使ったような気がしないでもない。

お気に入りのハンカチなのだが、その後洗っても、なんだかいつまでも匂いが気になる。
匂いが鼻についてしまって、そのハンカチに記憶が反応しているだけなのかもしれないが、
タオルハンカチなので寿命がきたのかなとも思える。
(私は、タオルハンカチ愛用者。ふつうの布製のハンカチもたくさん持っているが、
アイロンをかけなくてよい手軽さから、昨今はタオルハンカチばかり使っているナマケモノ笑)

というわけで、久々にハンカチを買い替える。
水色のと白のと、2枚。
白も好きだが水色の小物を持つのも、好き。
comment (0) @ 買いもの

テーブルの上の夏

2017/06/29
ランチョンマット20170629

ランチョンマット、気に入ったのをみつけると、買うようになった。
麦わら風の丸い黄色をテーブルにおいてみると、
ん! 夏! とうれしくなる。

梅雨のあいだは使うつもりでいた蓮の葉の形のマット、
カエルみたいな気分になれてよかったんだけど、
今年は空梅雨で、もう毎日夏みたく暑いしな。

箸置きも少しづつふえた。
若い作家さんのものなんかが好き。
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